[雑感]2026年の実験的FIRE生活と資産運用

雑談

新年明けましておめでとうございます。早期退職して4年目に突入しました。備忘録として年度計画を残しておきたいと思います。

資産運用

4年目に突入しましたが、当初の予定通り変更は何もありません。株式部分は、実際の取り崩しまでまだ10年以上運用期間が残っているため、日本個別株の配当金の一部再投資と保有株式微調整を除いて基本何もせず市場の成り行きに任せます。

生活費

50歳で早期退職。60歳までの生活費は、毎年定期預金を半年ずつ取り崩して生活しています。今年で定期預金が枯渇するため、来年度からは、個人向け国債変動10を1年毎に中途換金して生活費に当てる予定です。物価上昇は継続していますが、ある程度は折り込んで余力を持たせていたため当初予算内で収まっています。

既保有分

投資信託と日本個別株式の配当金は、再投資、米国個別株・ETFの配当・分配金は、円貨で受け取り、マネーファンドで短期公社債運用を継続します。これで、分配・配当は、再投資と受取が半分ずつになっているので、株価や為替が上下どちらに変動しても気分的に大丈夫なようにしています。

短期公社債運用部分は、極端な国内金利上昇が見られれば、国債への運用切り替え、極端な円高に至ると新規受け取り分から円貨受け取り停止しドルのままMMF運用、全面的な円高株安の局面が訪れたら、株式インデックスへ振替を念頭に置いていますが、おそらくそのままだと予想されます。

新規投資

非課税枠拡大目的のiDeCoでの1万円/月の拠出と、カードのポイント還元目的のNISAのつみたて枠で10万円/月の積立は変更なく継続します。前者は先進国株式インデックス、後者は全世界株式インデックスで、こちらも当初から変更ありません。

再就職活動

現状、預金の取り崩しの範囲内で生活費が収まっており金銭的な必要性は大きくないこと、50代での再就職は厳しく、ここから会社員としての立場で成長できる職を得る可能性は極めて低いこと、退職後3年経過しても、いまだもう少し体を休めたい気持ちが勝っていることから、2025年度も、情報収集活動にとどまり積極的な活動には至りませんでした。

そうはいうものの、社会的な激変や運用の失敗、また新たな世界を見てみたいという心境の変化など何が起こるかは未知数なため、本年度も引き続き、選択肢の一つとして排除せず継続はします。

4年目の抱負

ブログ主居住地域では、真冬の2025年度~26年の年末年始になっても、中心市街地近くにが目撃され続けている状況です。昨年だけではなく、2024年頃から増え続けた感があり、趣味の一つの山歩きに躊躇する状況が2年ほど続いています。どこから出現するかと言えば、市街地の奥にある歩いていた山々からしかないからです。

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この副作用で体重のコントロールが疎かになってしまっているので、本年度はこちらを重点的に対応したいです。

生活面では、2025年AIの活用が加速度的に進んだように感じます。本年度は、生活にどの程度浸透し、何が変わるのか、少なくとも現在仕事を通じて触れる機会は皆無であるため、様々な方面にアンテナを張って社会の変化に敏感に実験的FIRE生活を楽しんでいきたいと思います。

社会の平穏と皆々様の2026年度のご活躍を祈念しております。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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