[雑感]葬送のフリーレンと資産運用・NISAの記憶

雑談

2023年に第一クール、2024年1月6日より第二クールが始まる「葬送のフリーレン」とNISAの共通点を強引にまとめます。

「葬送のフリーレン」とは

1000年以上生きる長命種のエルフであるフリーレンが、人間等と10年の悪魔討伐の旅をともにします。旅が終わったあと、短命の人間が先に寿命を迎える中、フリーレンは、仲間の死に接して初めて、10年旅をともにしても、人間を何も知らなかったことを自覚します。物語は、人間を知るための再度の旅路を紡いでいきます。

AmazonPrime等で第一クール含めて視聴可能です。

出典:YouTube TOHO animation公式チャネル

Amazon Kindleなら、2024年1月11日まで1巻無料で読めます。

NISAとの共通点は10年

勇者ヒンメル一行が旅をした期間は、10年NISA制度が始まったのは、2014年ですからちょうど10年ということが共通点です。

NISA制度は、年100万円の枠でスタートしました。今振り返ったところ、ブログ主は、初年度、月2回、eMAXIS 全世界株式インデックスを5万円を積立てていたようです。

いたようです。」と他人事なのは、覚えていなかった!からです。確か、年度ごと損益がわかるように、SMTシリーズや、三井住友の全世界インデックスを一括で買ったり、数分割で買ったりしていましたが、いつ買ったか既に忘却の彼方です。

明確に覚えているのは、商品がばらばらになり、混沌としてきたことと、eMAXIS SLIMシリーズが発売されたので、NISA口座も利用してSLIMシリーズ(先進国と新興国)に集約したことだけです。

一般のNISA口座での最終購入は、これまた調べてみたところ、

2020年のようですが、これも忘れていました。コロナショックの頃です。当時は米国ETF(SPYD,VIG,VTI)に何回か集中投資したことは明確に覚えていますが、NISA口座でも購入していたことは記憶から抜けていて今調べてわかりました。これを最後に翌年2021年、楽天証券へNISA口座を変更して、つみたてNISAに変更しました。これも、年の途中からで、何故年初から切り替えていなかったか全く思い出せません。

ちなみに、葬送のフリーレンでは、フリーレン視点の10年の旅の記憶が新しい旅の経験ととも意味を見出されて深まっていきます。ブログ主と真逆です・・・・・・・・。

資産運用

情けないことに結構忘れてしまっています(言い訳をすると、当時のNISAは枠が大きくなかったので、特定口座とあわせて全体を管理していて、NISA口座単体としての意識が希薄だったためです)。楽天証券では、詳細に過去に遡り履歴が簡単に確認できますが、カブドットコム証券では数年分しかできないため、もはや知るすべはありません。

インデックス運用されている方は、いつ頃どうしたか克明に記憶されているのでしょうか。10年一昔と言いますが、こんなに忘れるものだと自分でも驚いています。

しかし、インデックス投資の真髄は、売買タイミングを図ることではなく、購入したらそのまま保有し続けること。これだけは15年以上堅守しているため、幸運な相場環境もあり、実験的FIREにあたり大きな恩恵を受けることができています。

自分自身を振り返って、インデックス投資においては、いつ何を買うかよりも、一括でも積立てでもできるだけ分散された低コストインデックス投信を購入して保有し続けることだと実感します。eMAXISだ、楽天全世界だ、SBI・Vシリーズ云々は、枝葉の問題だと痛感します。インデックスによる資産運用は、忘れるぐらいがちょうどいいと言われますが、わずか10年本当に忘れてしまっても大丈夫でした。

このような反省もあり、新NISAはシンプルに徹することとしています。

思いや記憶を考えさせられたり、「言葉を操る魔族」は、資産運用におけるノイズだけの情報に通じるものがあったりと、「葬送のフリーレン」、投資する皆様にお勧めです。

伏線回収、世界観がすこしずつ明かされる冒険感、キャラクターの独特の空気感など、資産運用関係なくとも、見るべき価値ありますので、是非!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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