[雑感]宅配BOXトラブルで知ったコールセンター対応にインデックス投資を思う

雑談

先日、AMAZONで宅配BOXへ配送いただいた商品が暗証番号違いで回収不能になったことを初体験しました。対応に結構驚いたことを共有させていただきます。

宅配BOXの危機管理

ブログ主は集合住宅住まいゆえ、宅配BOXは共有です。暗証番号を任意でセットして、ロック。開けられるのは暗証番号を知っている人のみです。

今回は、宅配業者さんが実際にセットされた暗証番号と、不在票とメールに記載された暗証番号が異なっていたため、記載番号で開きませんでした。

こうなると、解除不可になるため、集合住宅の管理会社に連絡して対応してもらうしかありません。しかし、不運にも、金曜日の17時直前だったため、土日を挟んで週明けの対応になる可能性大。でも、全く急がない荷物だったことは、ラッキーでした。

宅配BOXはこんなこともあることを承知で利用しないとだめですね。急ぎの場合は、他の方法のほうが良い場合も。リスク管理上勉強になりました。

管理会社へは、専用のスマホアプリから、メールで連絡しました。あわせて、駄目元でAMAZONのコールセンターへ連絡してみることにしました。初体験です。

AMAZONさんのコールセンター対応

結論、全く期待していなかったのに予想外に早く対応もよかったです。

まず、無料で連絡できるか心配でしたが、スマホの注文履歴から、AIチャットを経由して、連絡希望のボタンを押してみました。これも時間かかるんだろうなーと思いつつ。

すると、機械応答の電話がかかってきて何回かボタンを押すと、意外に早く(変な言い方ですが)生身の人間の方に到達しました。

その場で配送業者さんに確認いただき帰ってきた回答は「記載番号に間違いないから、宅配BOXの故障だ」という言葉です。これはあり得ないことを説明すると、商品回収は配送業者さんがおこない、返金するので急ぎなら再注文して欲しいという提案がありました。

この提案に対しては、急いでいないし、これだと、そのまま放置され、誰も開けられない宅配BOXに商品が残り続けるリスクがあることを話すと、結局、まず配送業者さんが、後ほど現場確認して配送業者さんからブログ主に連絡するという提案になりました。

現場確認しても記憶違いは如何ともしがたく、これでは解決しないし、多忙な中時間を割いていただくのは申し訳ないとは思いつつ、いったん提案に乗ることとしました。

大東建託さん(管理会社)の対応

こちらがもっと予想外でした。アプリからメールしただけで、金曜日の17時すぎていたのに、来ていただき宅配BOX開けていただきました。17時以降や土日は対応していないとお問い合わせのところに書いてありましたし、至急の対応はお願いしていないのにも関わらずです。びっくりです。

正直、資産運用関連では、不動産業界にいいイメージはないのですが、1賃借人に対して、こんな対応していただけるとはとちょっと感動しました。

さらに、AMAZONは対応窓口のメールを即座に送ってくれていたので、対応完了の旨返信するだけで、その後の配送業者さんの対応不要であることは簡単に伝達できました。これにて一件落着。

トラブルでの気づき

まずたかが宅配BOXでも、こんな面倒なことになるとわかりました。

次に、AMAZONさんのコールセンターです。驚いたのは、対応が日本人以外の方おそらく中国の方だったということです。母国語ではない日本語での対応能力は感心するばかりで、国境を超えて人材競争が実際に行われていることを痛感しました。発信元は北海道の局番でしたが、コールセンター業務なら日本はおろか世界どこでも、リモートワークも可能です。

昔から、アメリカのコールセンター業務やITサポートをインドでおこなっているという話題は目にしていましたが、英語ではない日本でも同じなんだなあと。まぁそもそもAMAZONも日本の会社ではないですし・・・・。

グローバル経済化、ITと人の融合の進歩の速度には驚くばかりです。これについていけない企業や国は間違いなく淘汰されるでしょう。もはや、コールセンターで日本人以外の方が対応されたら抵抗があるような人は、企業経営や個別株投資には向いてなさそうです。

宅配BOXのトラブルからいろいろ気づきが得られた貴重な経験に感謝しつつ、最後には、いつものように新陳代謝には対応可能なインデックス投資の強みをあらためて実感しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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