世界的な株価が下降傾向ですが何となく盛り上がりに欠ける現状確認です。
1年と5年の全世界株式インデックスの株価推移
東証上場のオルカンのETF版2559と、ベンチマークが同じMSCI ACWIの米国ETF ACWIの直近の株価推移です。


水色がドル円相場です。1年だと-10%円高水準ですが、5年でみると、まだまだ円安水準です。
株価水準も、年初来だとマイナス水準ですが、1年で見るとほぼ変化なし。5年でみるとまだまだ高値に見えます。10年以上投資期間を見る場合、1年や5年の株価水準で一喜一憂することは無意味だとよくわかります。
特に全世界株だと投資対象は円ベースの2559でも、ドルベースのACWIも、全く同じです。そもそも、投資対象は、全世界の株式であり通貨でも分散されています。
それが、最終的な表示通貨が、ドルか円と違うだけで、為替の影響によりその時々の値動きが結構異なるのは面白いですね。2022年~2023年ドルベースでは結構下がっていますが、円ベースだとほぼ横横でとても投資対象が同じには見えません。
数年単位で気にしてもどうしようもありません。
最近慣れてきた?
NISAの制度改定後、ほぼ初めての大幅下落局面の1年前は、歴史的という言葉が踊り盛り上がっていました。
しかし、現在は関税問題とわかりやすい事象があることもあってか、似たような下落水準でも何だが平常に受け止められていているかにみえます。
証券会社の方も、株価よりも、口座乗っ取り問題でそちらにエネルギーが注がれているよう。

1年前は、暴落暴落と結構盛り上がっていたのですが・・・・・。
やはり、人間の適応能力は侮れないです。目先の感情の動きに振り回され過剰反応したり、逆に慣れすぎで本当の危機に気づかないゆでガエル状態に簡単になってしまいそうです。
自分の感覚から一歩引いて客観的に冷静に対応することを心がけたいものです。
余談ですが、最近知ったMBTI診断、結構おもしろいです。投資家タイプの分析に何故かぴったりです!
外部リンク:無料性格診断テスト

最後までご覧いただきありがとうございました。
コメント
こんにちは!
診断、私は建築家でした。特徴を読むと自分の自覚と似てましたね。たまに試してみて自分を客観視するのも面白いと思いました。
コメントありがとうございます!
私も同じく、建築家でした。自分の傾向外してないなと結構関心しました。