[格安SIM]mineo マイそくスタンダードプラン(月額990円)

支出見直

7月末で自宅固定回線で使用する格安SIMを契約していたピクセラモバイルが営業終了してしまい、後継として利用無制限のmineoのマイそく プレミアムプラン(上限3Mbps 月額2,200円)を契約しました。今回、プレミアムプランから、スタンダードプラン(上限1.5Mbps 月額990円)に切り替えてみました。

mineoスタンダードプランの実用性

1.5Mbpsの実用性

mineoは各プラン1ヶ月ごとに切り替えが可能なため、1ヶ月3Mbpsのプラン使用後に9月は、1.5Mbpsのスタンダードプランに切り替えてみました。

20年以上前の初期ADSL回線並の速度で多少の不安はありましたが、普通に使えました。PCやスマホの性能向上で動画の圧縮技術も向上しているため、これぐらいでも十分実用的です。

公式サイトでできること出来ないこと詳細に案内されていますが、まさにこのとおりと思いました。

外部リンク:mineo マイそくプラン

以下は使ってみた個人的な感想です。

問題なく実用的

WEB閲覧-スマホ・PCともに全く問題なし
動画閲覧YouTubeは、ビットレートにもよるが、PC・スマホとも360Pは問題なし。480Pもほとんど大丈夫も、再生までに多少時間を要することもある。720P以上は見れなくはないが途中で頻度高く止まるため、常用は不可。
   AmazonPrimeVideoは、標準画質であれば問題なし。PC・スマホ・KindleFireタブレットで確認。ただし、いずれも、再生開始まで多少時間を要し、再生初期は画像が荒い場合がある。また、トップ画面で画像を多く読み込む場合に、全部表示されるまで少し待つ場合あり。
ブログへの画像アップ-少し待ちますが問題なし。

苦しいところ

スマホアプリやOSの更新にはかなり時間を要することが見込まれます。Windowsアップデートはバックグラウンドで帯域制御してくれるので、ネットを使いながらでも問題ありませんでした。

ブログ主は利用しませんが、動画の編集やアップもかなり時間を要すると思われます。制限時間帯である平日お昼にアプリのクーポンや会員証、バーコード決済*を利用することも事実上苦しそうなので、使い手を選ぶ個性的なプランではあります。

*PayPayは、2023年7月20日 「オフライン支払い」に対応し、制限的ながら利用可能になった。

当面1.5Mbpsで使用

類似サービスの比較は以下のとおりです。実際に使用してみて、制限はあるものの、月額1,000円以下でほぼ無制限で利用できるのは支出の見直しの観点からとても魅力的なため、これにて移行は完了として、ブログ主は自宅固定回線は1.5Mbpsのスタンダードプランで当面は維持していくこととします。

プレミアムやDTIの1.4ギガ使い切りプランでは、楽天モバイルや光回線との差を考えるとちょっと微妙なため、割り切るのならスタンダードかなと。

データ量通信速度速度制限制限時速度税込月額
mineoマイそくスタンダード無制限1.5Mbps上限(バースト転送あり)3日10GB超
12-13時(月~金)
32Kbps990円
mineoマイそくプレミアム無制限3Mbps上限(バースト転送あり)3日10GB超
12-13時(月~金)
32Kbps2,200円
DTI SIM毎日1.4ギガ使い切り1日1.4GB高速通信(場所による)1日1.4GB超200Kbps2,420円

格安SIM通信会社が営業終了すると

会員サイトにアクセスすると、以下のような表示で本当に終了しています。通信サービスを利用することはおろか、既に会員情報へのアクセスすら不可です。顧客規模が一定数あれば、他社に事業譲渡するはずなので、顧客は多くはなかったのでしょうか。

今回、通信会社の営業終了を経験して、こういうことも起こり得るという良い教訓を得ました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. yoshi より:

    私はテレワークがあるのでmineoマイそくプレミアムが良いです。